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うっかりうっかり

16日、ルート便大量に届く。受け取ったのち中央市へ。猫関連本の山を落札する。これで調布パルコの古本催事に猫本の特集コーナーをつくれる。かわいい。

「吉祥寺パルコの古本市」ポスター画像、終了日の曜日表記が本来月曜日のところ誤って日曜日になっていたとのことで訂正版が送られてくる。カレンダーを確かめもせずホームページにもツイッターにも「~2月20日(日)」と記載していたが、他の参加店のツイッター告知を見るとそんな横着者は僕だけなのだ。うっかり。

17日、7日に新年会イベントに参加させていただいた東京おかっぱちゃんハウスさんに本棚を設置させていただくことになり、打ち合わせへ。大きめのスペースに、旅本や写真集・アート関連本・漫画などカルチャー系、絵本、くらしの本、仕事や生き方の本を中心に並べたいとのご要望。これまで請け負っている出張販売先とは異なり週末はイベントや場所貸しもされているためお客様が常連さんばかりでないとのこと。ライブや作品展示会に加え物販のあるイベントで使われることもあり、ほかの出張販売先とは異なるアプローチ、文化度と価格帯のやや高い品揃えを目指そうと考える。宣伝も棚作りも積極的に協力してくださるとのことで、せっかくなら準備期間を置いて充実した棚から始める方がよさそう、ということで意見が一致。3月頭からの設置を目指すこととなった。オーナーご夫妻、おふたりとも自分とひとつしか年が違わないとは思えない。広い人脈とものごとを実現するちからをお持ちなのにやわらかい素敵なご夫婦。

上井草へ移動し、さかみち書店と井草ワニ園古本棚の補充。井草ワニ園さんにはご近所のちひろ美術館をご覧になった足で立ち寄ってくださるお客様も多そう、と見込んで数週間貯めてきたいわさきちひろ関連本を満を持して持っていく。するとちひろ美術館は昨日から1ヶ月をこえる冬期休館に入っているのである。うっかり。

1911年にロンドンで刊行された「THE FULL RECOGNITION OF JAPAN(日本のすべて)」の表紙。クロス装に箔押しの豪華本。「維新前」の侍と「今日」の軍人が並び描かれているが、その顔はまるで別の人種のよう。野蛮人からエセ西洋人へ。


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