新しい話

25日、中央市休会。今日から一週間市場が閉まる。注文品発送、各種連絡など微々たる仕事をしてあとは休み。叔父上と会食。

26日、洋書会休会。現在使っているものよりも大きいサイズの値札を発注。複数の古本屋が集まって集合レジで会計をする催事の場合、レジを通った値札を手作業で店舗ごとに仕分けてそれぞれの売上を数えるが、このときに各店の値札の大きさが異なると仕分けがしにくい。一角文庫の値札は他店に比べて小さいためにこれまで同業の方々にご負担をかけており、今回古本屋平均サイズの値札を新たに作った。今後はカフェなどでの委託販売や個別会計のイベントではこれまでの小さい値札を使い、集合レジ型の催事では大きい値札を使う。

27日、資料会休会。午前中吉祥寺へ。パルコさんより1階路面で古本イベントをできないかとの打診を受けたリズムアンドブックスさんに声をかけていただき、打ち合わせに同行する。場所よし条件よしで最高のお話。希望の日程を二通り出す。第一希望が通ったら最高。その後ランチして、高円寺のハチマクラさんへ。紙祭りの御礼。それから三軒茶屋。新たに出張販売をさせていただくことになるかもしれないお店を覆面視察する。雰囲気のあるカフェ。

28日、上井草地区補充。SLOPEさんには平野威馬雄『オカルトについてのマジメな話』、和田誠『ことばの波止場』、『アンソロジー洋酒天国』3冊、畠山直哉『陸前高田 2011-2014』などを、井草ワニ園さんには毎度入れ替えている均一文庫とその他もろもろ補充。両店とも9月分の売上を清算していただく。台風などもあり伸びず。そんな月もある。三軒茶屋の出張販売先、仲介してくださっている先輩古本屋より条件面で折り合いが付いたと連絡あり。6軒目の出張先が決まった。

平野威馬雄『オカルトについてのマジメな話』。市場で数百冊組みの大山の中にこれと『アンソロジー洋酒天国』3冊を見つけて買った。


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