夜市

4日、中央市へ行く。来月中旬に参加する「本の散歩展」目録向きの口など数点落札。井草ワニ園さんで回転率を上げたい文庫なども買えた。あとはおかっぱちゃんハウスさんにお声がけいただき7日に参加することになった「下北沢ナイトマーケット」の準備など。

5日、ナイトマーケットの準備をいちおう終える。でも、一角文庫に割り振られる販売スペースの全容がまだわからないため、量が十分なのかわからず、これでは終えたと言えないのではないかと思う。

6日、資料会。文庫しか買えない。一昨日の中央市で買ったものと合わせるとワニ園さん補充今月一ヶ月分の文庫をすでに買い揃えたのではないかという冊数。昼過ぎにナイトマーケットのスペース確定の連絡を受ける。想定よりかなり広い。ありがたい。しかし本の準備が足りていない。量を増やさなければと思うが、資料会経営員の仕事が終わらなければ家に戻れない。焦る。夜、帰宅。打つ手なし。

7日、薄々考えていた案にすがる。午後、ナイトマーケット用の荷物を積み込んだ車でワニ園さんに寄り、棚から木箱12箱分の本を抜く。これを一時的にナイトマーケットに並べるのだ。下北沢に向かい、「TOKYO BOOK PARK」でもお世話になっているイベントスペース「下北沢ケージ」で陳列。なんとか古本屋らしく見える物量になって安心する。

ナイトマーケットは夕方から夜までの開催で、出展者には隣接するカフェバーで使えるドリンクチケットが配られた。絶対ビールを飲むべきだ。あたりまえだ。なのに車で帰らなければならない古本屋の哀しみ。小雨に見舞われたこともあり、売上はきびしかった。出展者のなかには知り合いもおり、楽しい会ではあった。ビールが飲めれば売上を忘れて楽しんでも良かった。


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