5周年

5日、SLOPE「さかみち書店」補充。石井好子『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』、エリック・ガーニイ『ぬけめのない猫とくらすには』など。レシピ本も半分ほど入れ替えてやや夏っぽいラインナップにする。五反田入札市の開札手伝いはパスさせてもらう。資料会の経営員として毎週水曜日を一日神田で過ごすようになったことなどにより、自分の仕事のペースが乱れているため。その入札市、昨日入れておいた札で3点落札した。大山よりもいいものを少数、という姿勢が多少反映された買い方になった。入札については当面このかたちで進みたい。夜、大学時代の先輩に誘われ新宿で飲む。池林房。

6日、朝帰りし昼過ぎまで寝る。諸作業こなしてから桜台へ行き、ハウオリ・ポルーさん絵本棚の補充と清算。そのまま練馬駅と桜台駅の中間にある「八百屋バル」に連れて行っていただき暑気払い。出てくるものすべて美味しかった。雰囲気もよい。また使いたい。

SLOPEさんは開店から5周年を迎えられた。5周年の当日にはお祝いに駆け付けたお客様でにぎわい、「ちょー楽しかった」と店主Sさんの談。ポラン書房時代から考えると空白をはさみながら開店からのほとんどの期間、本を置かせてもらっている。一週間(たまに二週間)に一回入れ替えに来ているということは、その回数は150回を超えるのではないか。計算を間違えたような数字。計算を間違えたかもしれない。ともあれ「さかみち書店」抜きにして一角文庫はあり得ない。

5周年おめでとうございます。


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