東京あちらこちら

4日、桜台のハウオリ・ポルーさんへ。絵本棚の入替作業と5月売上分の清算。地元の方々に絵本の存在を認知されるまで、いまはまだ辛抱の時期。

5日、中央市へ行き、のち、梅ヶ丘の時々カフェさんの補充。機会を逃し続けて一ヶ月ぶりの補充になってしまった。出張販売先で一件だけ遠方にあるので補充が難しい。今回、絵本を除く単行本・文庫類の大部分を入れ替えた。作業中、時々カフェさんに限っては思いきって一ヶ月に一回、ほとんどすべてを入れ替えるような補充が適当なのかもしれないと思う。オーナーさんも補充頻度にこだわらないとおっしゃってくださる。次回からはそのようにしよう。これからは前回の補充から2週間、3週間と間が開くと聞こえる心の声「補充、行ってないですよ」を聞かずに済む。

6日、買取2件と市場。午前中、田端で買取。先月井のいちの前日に良書を譲ってくださったお客様のご紹介。画集はじめアート系の文庫、単行本の良書、しかもたいへんにきれいな状態のものをお譲りいただく。査定作業中、ご依頼主の飼い猫がまとわりついてくる。ことあるごと足や腕の隙間に頭を押しこんできたり体を押しつけてきたりして、邪魔をされてとても幸せだった。実にいい買取だった。その後五反田へ。南部会館でフリ市の出品作業。終えて神田へ。洋書会で入札する。それから小平へ行き、2件目の買取。美術、建築系を中心として各種幅広く大量。1件目と合わせて軽バンの荷台はパンパン。

ハウオリ・ポルーの様子。『アボカド・ベイビー』は店長さん思い出の本ということで面陳。


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