天国

午前中、注文品の梱包。昨日梱包したものと合わせて8点。昼過ぎ、ヤマトに宅急便×2、郵便局にゆうパック×3をそれぞれ集荷してもらい、クリックポスト×2とネコポス×1を発送に出る。出荷天国(梱包地獄)。いまの仕入れペースで日々安定してこのくらいの出荷があったら遠からず札束の風呂に入れるかもしれないという空想をする。時間の無駄。そもそもこの程度で天国だの地獄だの言っているようではどうしようもないのかもしれない。昼食を食べながら『カルテット』3話を見る。

午後はネット仕入れ(いくつかの古本販売サイトで商品を検索して仕入れ値として妥当なものがあったら注文する)、各販売先の補充分値札付け、賃貸店舗物件情報の検索などして過ごす。夕方、料理を煮込んでいるあいだに読書。家で腰を据えて本を読んだのはひさしぶりだ(考えてみると開業以来かもしれない)。川上弘美。夜、ランニング。

集荷の配達員以外と会話した記憶なし。またも最高の一日を過ごしてしまった。

実家にある前掛けをもらわないかと父から連絡。埃っぽい本を仕分けるときなどエプロンをつけることがあるが上半身がわずらわしい、という話を以前していたため。もらうことにする。


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